歌詞

そこにあこがれ

barbi

作詞
Oji/Eguchi
作曲
Oji

ひどく心に 深く残る香り

僕の肩にばかり 重く長く残り

風の吹く方に向かい去る友に

僕の肩どうして揺れるどこに居たとしても


僕らがつくる世界に 君は笑ってみえた

そんな小さい幸せを唄う心だけ

深く奥にしまった忘れたはずの痛み

言葉のかどに見える いつもここに…


つまずきおぼえて 繰り返す夜

頭を抱えて振り返る事に

また迷い込み 心の底に

沈むあこがれに気づいてた


失ってみて気づく大切な形 未だに響く心に

どこに行けばいいのか分からなくなってしまった頃に

ほほを伝って君に会えなくなってしまって

声にならない程の悲しみに責める 自分自身に積もる


雪は白く全て包む うそを隠す事も出来る

その度病んだもういやだ 後悔ばかりじゃやりきれない

置き忘れた気持ちにさよなら

夜空すら見えないバラバラに 散った冬の午後に

ただひとり・・・


つまずきおぼえて 繰り返す夜

頭を抱えて振り返る事に

また迷い込み 心の底に

沈むあこがれに気づいてた


僕らがつくる未来に 君は笑ってるだろう

そんな小さいしあわせを唄い続けるよ

雪は白く全て包む うそを隠す事も出来る

目を見開いて明日の未来へただ唄いつづけて


つまずきおぼえて 繰り返す夜

頭を抱えて振り返る事に

また迷い込み 心の底に

沈むあこがれに気づいてた

提供: うたまっぷ