歌詞

人・空・木・太陽に

barbi

作詞
Oji/Eguchi
作曲
Oji

人・空・木・太陽に 痛むこころないように

水たまりの小石をひろう様に…


思うべき事に 動きだす体に

なまってしまったゆるやかな 幸せな空気に

当たり前ではない きっとそれはかけがえのない

一つの火を灯すための光になる


意味の無い痛みは無い 命が生まれるこどうにふれ

思い高鳴り届くか声 遠い山の上に

風に唄い空に笑い 地の流れ感じる太陽にふれ

木の陰にかくれる喜びを受け止める


人・空・木・太陽に 痛むこころないように

水たまりの小石をひろう様に語りかけて歩く

一人で泣く夜に飲み込まれないように

出来る事があるなら 明日を届けよう


額を地につけ血の流れ感じる太陽にふれ

ともに取り合って 響き合え命が湧き出るまで

風に唄い雨に舞い この終わりなき世界 揺るぎない誓い

木の根の様に強い感情

土となるまで天高く手をかざそう


意味の無い痛みは無い 命が生まれるこどうにふれ

思い高鳴り届くか声 遠い山の上に

風に唄い空に笑い 地の流れ感じる太陽にふれ

木の陰にかくれる喜びを受け止める


人・空・木・太陽に 痛むこころないように

水たまりの小石をひろう様に語りかけて歩く

一人で泣く夜に飲み込まれないように

出来る事があるなら 明日を届けよう


額から地へ浸透する 陽の光感じ取る手で

緑の音に共に響き合え命の根

全て包め教えてくれ映るもの全て当たり前ではない

どこかに開いた穴をふさぐような大きな背で寄りかかる


人・空・木・太陽に 痛むこころないように

水たまりの小石をひろう様に語りかけて歩く

―人で泣く夜に飲み込まれないように

出来る事があるなら 明日を届けよう

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