歌詞

シャワールーム

古内東子

作詞
TOKO FURUUCHI
作曲
TOKO FURUUCHI

あてにしていた友達との

約束もキャンセル 仕方ないけど

たまには家で何もせずに

いるのもいいよと言い聞かせる


電話が鳴るのを待ってるだけの

私が嫌い あなたはもう来ないのに


シャワールームでひとり泣いてる

明日からは笑えるように

このさびしさが流れてゆくなら

何時間でもこうしていよう


どうしてだろう こうしてると

浮かんでくるのはあなたばかり

いちばん好きなあの笑顔で

今でも私を抱き寄せるよ


電話が嗚るのを待ってるだけじゃ

何も変わらない でも何もできなくて


子供の頃にベッドの中で

おびえながら目を覚ました夜

あの日のように悪い夢ならば

早く覚めて 苦しめないで


シャワールームでひとり泣いてる

明日からは笑えるように

このさびしさが流れてゆくなら

何時間でもこうしていよう

提供: うたまっぷ