歌詞

向日葵~ひまわり~

SANISAI

作詞
sanisai
作曲
sanisai

眠れぬ夜の間 何度も想い返した

いつも握ってたあなたのその大きな手

幼い私の尖った感情は

いつもその温度に鎮められて

私は私を取り戻すの


あの日あなたは真っ白い骨になって

遠いところへ行ってしまったけれど

目に映るもの心にある言葉に

あなたを感じる事ができる


向日葵が好きで嘘が嫌いだった

そんなあなたにあなたに捧ぐ歌


あなたの手が次第に細く小さくなって

私は何もできずに頬を寄せて祈るの

あなたがいなくて一歩も動けない

それでも朝がやってきて

今日を生きなきゃいけない


いつか体の奥に残る痛みも消えて

あの温度も上手く思い出せなくても

私歌いつづけるのこの歌を

あなたを愛していることを


向日葵が好きで嘘が嫌いだった

そんなあなたにあなたに捧ぐ歌


あなたが残してくれたもの

噛み締め生きていけるように

不器用でも優しく

悲しくても真っ直ぐ見つめる

強さを私に下さい


向日葵が好きで嘘が嫌いだった

そんなあなたにあなたに捧ぐ歌

提供: うたまっぷ