歌詞

脱落

BLANKEY JET CITY

作詞
KENICHI ASAI
作曲
KENICHI ASAI

オモチャの兵隊が流されて行った

片足の彼はうまく歩けない

悪魔がドアを叩き

彼に微笑みをかける

小さな部屋の中で

再び彼は旅立つ

壊れたグリーンの瞳で

何を見てるの

ミツバチが蜜を吸う時の姿

おまえはイカシテル

1人ぼっちの旅人

ヒビ割れた指先で

まぶたを押さえるなよ

涙が出るまで太陽見続けたら

もう何を見ても

涙なんか流れない

それはきっといい事さ

すべてはお前が選んだ青春だから


汚れたBedの上

カラッポ注射器

凍えるように息を引き取った

年下のJunky

朝が来て彼の身体は太陽に照らされた

小さな部屋

涙の跡をほほに残したまま

涙が出るまで

太陽射ち続けたら

もう何を見ても

涙なんか流れない

それはきっといい事さ

すべてはお前が選んだ青春だから

提供: うたまっぷ