歌詞

雨と嘘

矢井田瞳

作詞
矢井田瞳
作曲
矢井田瞳

降り出す雨が味方する 誰もが泣いているみたい


小さな風にさえ 体を削られていくようで

どこに向かうの 私が生まれた意味は何


空には小鳥が囁いて

私は無い唾を吐き出すだけ


降り出す雨が味方する 誰もが泣いているみたい

誰かの為に生きるなら 間違いなくあなたの為


神様がいるなら全てを許す力を下さい

私が汚れたらためらいもなく捨てて欲しい


矛盾がうずまくこの街で

濡れていく身体にさす傘もない


降り出す雨はいつでも 終わる時を知ってるから

後少しずつ信じてみたい 夢の続きはこれから

提供: うたまっぷ