歌詞

シーズン(Remix Ver.)

ストレンジヌードカルト

作詞
谷口佳史
作曲
谷口佳史

まだ誰もいない僕の街を裸足のココロで走り抜けられたら


透きとおるような風鈴 遠くで聞こえて立ち止まる

少し汗かいたから 自転車止めて腰を落とす

炭酸が苦手な君は横目で僕を見て

得意げに飲み干す 優しくない僕だった


移る季節は僕らにもやってくるんだね

君がいなくなってはじめて肌で感じた


「いつか二人だけで飛行機に乗って季節のない国まで」

君の口癖は果たせない約束になって僕に残った


やけに早く目が覚めてめずらしく掃除なんかしてる

わざと目に付かないところに置いてたアルバム開ける

君と撮った写真は案外思ったより少なくて

開けてしまったのは思い出になれないエピソード


数えきれないほどケンカだってしてたのに

君を嫌いになる理由はいくつもあるはずなのに


まだ誰もいない僕の街を裸足のココロで走り抜けられたら

あの夏の君との約束を取り戻せる‥そんな気がしたんだ

提供: うたまっぷ