歌詞

恋の餌食

関口由紀

作詞
関口由紀
作曲
関口由紀

去って行く後ろ姿

いつになく素敵ね

残された女がひとり

相も変わらず惨めね

そうよ 心底惚れてたわ

最後の恋だと思ったわ

遠のいて行く小さな背に

夜の帳を下ろすの


どうして終わりは

いつでもこんなにも呆気ない

重ねた年月踏み潰すように


あといくつ恋を数えたとしたら

最後のひとにめぐり逢うでしょう

いつだって私は恋の餌食だわ

相変わらず惨めなほどに


試すようなことだけは

しないって決めてたのに

いつも掟を破るから

少しも大人になれない


夜空に冷たく突き刺さる一つ星

真昼の戯れ合い嘘のようね


幸せ夢見て夢打ち砕かれて

声を上げ泣き伏した

いつだって女は恋の餌食だわ

幸せになりたいだけ


あといくつ恋を失くしたとしたら

最後のひとにめぐり逢うでしょう

いつだって私は恋の餌食だわ

相変わらず惨めなほどに


幸せ夢見て夢打ち砕かれて

声を上げ泣き伏した

いつだって女は恋の餌食だわ

幸せになりたいだけ

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