歌詞

下校アナウンス

Soul Camp

作詞
半蔵
作曲
KOME

思い出す土曜日の帰り道 長い畦道 木々さえ意味を

持ってるかのように見えた日々 何かを感じていた オレなりに

行く手に一面緑があって 下を流れる小川にハマって

昨日、今日、そして明日と明後日 日々は今よりゆっくり回って

そこにフェードインすれば見えた谷間に広がる自然

以前にも通った様な気がする懐かしい風景 今じゃ見ない全然・・・

デカイ洗面器の様な古井戸そこらで得た物は永遠

川原に沢蟹、川に魚に 良心その物がそこに・・・

頭の中にいつも詰め込んだ あの谷間の地図を

広く敷かれたこのアスファルト下見つめて 掘り返す島のカタリスト


落とした記憶を集め 過ぎ去ったあの日の風を思え

そこへ忘れていったモノは何処へ・・? 取り戻すそんな旅またそこで

突然の雨にも笑みがこぼれ 湧き上がるそこらじゅうの子の声

近所に居た友達のあの子と 傘など差さずに居れたあの頃・・・


歩いてはまた立ち止まりその視界に映った物語

懐かしいその絵の中に気の向くまま飛び回ってる少年が一人

帰り道 体育着きたまま 小川やお墓や無数の田畑

河童の手がある谷間の噂 『テクテク』とかって言う奴もいた

うつむいた世界での見解 違うドラマまたそこに展開

誰もが持っていた世界がそう そこじゃ皆が無邪気な天才


落とした記憶を集め 過ぎ去ったあの日の風を思え

そこへ忘れてったモノはどこへ・・? 取り戻すそんな旅またそこで

突然の雨にも笑みがこぼれ 湧き上がるそこらじゅうの子の声

近所に居た友達のあの子と 傘など差さずに居れたあの頃・・・

提供: うたまっぷ