歌詞

島を離れる夢を見て

平川地一丁目

作詞
林龍之介
作曲
林龍之介

校舎の屋上に一人居る

あの日の僕等が

ここから見えそうで


小さな舟に君を乗せて

二人この島を出るんだと

君は少しだけ疑った

僕は「必ず」と そう言った…


「そんな約束もあったね」と

君は今では笑うけれど

僕は笑いたくはなかった

全てが思い出に 変わるから


車の波に憧れたあの日

素浜の波に包まれたあの日


小さな空き家を店に変え

君の夢も叶う時が来る


この島で?

提供: うたまっぷ