歌詞

背広姿のエライ人

平川地一丁目

作詞
林龍之介
作曲
林龍之介

人間は喜びや嬉しさを

顔で表す事ができる

だけど人間は言葉を手にした時

自分の顔に嘘をつける


エライ人達は手を取り合って

どこかへ行こうとしてるけど

僕らの明日まで道づれにしている事は

分かっているのか


何を失って、何を創るのか?

今日も笑うことなく、

泣いている人はいるのに


人間は寂しさや悲しさを

顔で表す事ができる

だけど人間は言葉を手にした時

自分の顔に嘘をつける


あなたが夢から覚めた時には

もう後ろには道がなくて

前に進む為 また沢山の

家族を引き離す


何を失って、何を創るのか?

涙さえ流せずに、

立ち尽くす人はいるのに


今でもあなたは、あの日の

列車からの景色を覚えてますか?

あの時見送ってくれた、

人たちの手を覚えていますか?


何を失って、何を創るのか?

涙さえ流せずに、

立ち尽くす人はいるのに


あなたが昔、仲良く笑った

そんな人達でも、あなたを見て泣いているでしょう

提供: うたまっぷ