歌詞

5日目の笑顔

dorlis

作詞
dorlis
作曲
dorlis

頬擦りをするキミその頬なめれば

少し温かい涙の味がした

知らない犬のガラスの瞳

どこまでも着いて来るんだ


五つ目の朝にキミの笑顔会える

飽きる程キスをしてあげるから

キミと離れた初めての夜の

月はいつもより頼りなくて


甘え方さえも知らない犬に

キミとね歌ったジャズワルツ教えた

楽しくて朝まで踊り続けても

やっぱりキミの歌声がいい


あと二つ眠ればキミの笑顔会える

きっとキミもこの星空見てるだろう

狭い箱庭に差し込む光が

また一つ朝を連れて来た


ねぇ...大好きな花 大好きな道

大好きな鳥の声

オレンジの月と煉瓦の道

大好きな声 大好きなキミ

大好きな呼び名

公園のベンチ キミが撫でてくれた

手のひらの温もり愛しい


明日になればキミの笑顔会える

懐かしい青空懐かしい風

夢の中でねあの頃のように

どこまでも続くふたつの足跡...

提供: うたまっぷ