歌詞

ノーボーイ・ノークライ

STANCE PUNKS

作詞
TSURU
作曲
TSURU

銀色の空が割れるのを 僕は突っ立ってボーッと見ていた

退屈に殺られるくらいなら 死んじまう方がずっとマシさ

少年よ聞いてくれ 人間なんてたいしたもんじゃないさ

明日なんてもういらないから 握った拳を隠すなよ


不安に夢を売りとばすほど まだ老いぼれちゃいないだろ

少年よ心の銃の引き金を引けるのは君だけさ


すべての若者は言った 僕の心を切り裂けよ

諦めちまった奴には 関係ねぇ話なんだ

すべての若者は言った 僕ら叫んだこの声は

ベッドの下に密んでた自由さ


分かり合う事も無いまま 吐きちらかしてたあの日の傷が

今もまだ倒れそうな僕を 前に前に引きずっていくんだろう

バラバラになるくらい叫んでみたって 何も答えなんて出ないけど

何もせず座って笑ってる あいつらみたいにゃなりたくないんだ


すべての若者は言った どうしよもなくくだらない

この素晴らしい世界に たった今生きているから

すべての若者は言った すべての本当と嘘を

決して忘れてしまわないように


すべての若者は言った 死ぬには若すぎるだろう

しらけた面が並んでる からっぽのこの街で

すべての若者は行った 風の無いこの夜に

何かを変えようとしてるから


僕らが叫んだこの声は

テロリストにだって消せないだろう

提供: うたまっぷ