歌詞

指先

dorlis

作詞
dorlis
作曲
dorlis

新しい靴鳴らし急いだ駅のホーム

友達が誘ってくれた映画「また今度ね」と


2人つなぐレール

あなたの待つ駅まで追いかけた月をあなたも見てる?

笑顔近づく度満ちていく


ひとつ ふたつ 増えてく思い出

キスもケンカも宝物

その笑顔 幸せも孤独も教えてくれた

ふわり ココロ 浮かべた未来は

キラリとあなたに照らされて

星より永い夜 あなたと 2人刻んでいきたい


行き先告げた車のミラー

あなたの手を振る姿靴擦れの痕さえ愛しくて


ビルに映る月のよう 掴めなくて

寂しい夜にはね

絡めた小指残るぬくもりだけはココロ撫でてくれる


ひとつ ふたつ 増えてく愛しさ

声も匂いも指先も

会えない夜にはね 悪戯に溢れていく

受話器越しで抱き合う夜には

その声 夢までついてきて

星より永い夜 あなたと 2人刻んでいきたい


ひとつ ふたつ 増えてく思い出

キスもケンカも宝物

その笑顔 幸せも孤独も教えてくれた

ふわり ココロ 浮かべた未来は

キラリとあなたに照らされて

星より永い夜 あなたと 2人刻んでいきたい

提供: うたまっぷ