歌詞

キセキ

Kiroro

作詞
玉城千春
作曲
玉城千春

ちょうど1年前の今頃は

未来への不安と愛の物足りなさに

心が破裂しそうだった

ベランダに座り 煙草の煙が涙を誘う


包まれて壊れて行く

悲しさのかたまりが

退屈な毎日から

私を助け出してくれた


奇跡なんてあり得ないと思っていた

私に届けてくれたひとすじの光

儚いおとぎ話の中の温もり

憧れてた男の人の匂いだった


独り言が聞こえたの

心の叫びも

ざわめきと人込みの中

見つけ出してくれた奇跡


包まれて壊れて行く

悲しさのかたまりが

退屈な毎日から

私を助け出してくれた


独り言が聞こえたの

心の叫びも

ざわめきと人込みの中

見つけ出してくれた奇跡


包まれて壊れて行く

悲しさのかたまりが

退屈な毎日から

私を助け出してくれた

提供: うたまっぷ