槇原敬之 「明けない夜が来ることはない」
再生

ブラウザーで視聴する

槇原敬之 「明けない夜が来ることはない」

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
ブラウザーをアップデートしてください。

槇原敬之 「明けない夜が来ることはない」

ブラウザー再生の動作環境を満たしていません
アプリでお楽しみください

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
槇原敬之 「明けない夜が来ることはない」

この映像はアプリで視聴できます

GYAOアプリ
今すぐアプリで見る
槇原敬之 「明けない夜が来ることはない」

ご利用の環境では再生できません
推奨環境をご確認ください

GYAO! 推奨環境
槇原敬之 「明けない夜が来ることはない」

お使いの端末では再生できません
OSをバージョンアップいただくか
PC版でのご視聴をお願い致します

GYAO! 推奨環境

槇原敬之 「明けない夜が来ることはない」

歌詞

明けない夜が来ることはない

槇原敬之

作詞
NORIYUKI MAKIHARA
作曲
NORIYUKI MAKIHARA

窓に映るのは一つ 頬杖を付きながら

明けない夜を信じてしまいそうな僕だけ

今このスタンドを消せば世界は僕の心と同じ

上か下かも解らない暗闇に飲まれそうだ


あまりにも違う高さの襟もとに目がいった

僕はボタンを掛け違えたままシャツを着ている

例え人を責めても自分の事は一度も

省みず生きてきた僕の本当の姿だろう


掛け違えたボタンを自分で

正せたのならば

「今からでも遅くないか」と

心に問いかけた その時


この暗闇を切り裂くように

光の筋が走って

この心で生きていく世界が

朝に照らされて広がっていく


同じような過ちを誰もが持っているのは

他人を許せる広い心を持てるため

無駄なものでいっぱいの心の中から

責めるための言葉はとにかく全部捨てよう


窓の外に植木の葉の

先にふるえる朝露

一滴の水も誰かと

分け合いたいと今思える


この暗闇を切り裂くように

光の筋が走って

この心で生きていく世界が

朝に照らされて輝いている


この暗闇を切り裂くように

光の筋が走って

この心で生きていく世界に

明ける事のない夜はない


この心の声をきっと

光は聞き逃しはしない

提供: うたまっぷ

関連映像