歌詞

Brise

MALICE MIZER

作詞
Gackt.C
作曲
Kozi

肌が透き通り夜を優しく抱き締める空がそっと舞い降りて来る頃

風のざわめきは指の隙間をすりぬけながら遊んでいる

君はてのひらを優しく差し出して

この空に飛び込んだ僕の行き先を瞬きもせずじっと見てる


何もない白い部屋の窓から小さな体をのばして

この空に少し近づいた君は僕と二人で踊っている


静かな夜には僕がこの子守歌でなぐさめてあげるから

そんなに泣かないで


風がささやいた

「アスファルトの焼けた匂いもこの夜にはない」と

突然の周りの出来事に君はどうしていいか…戸惑っている?


君はてのひらを優しく差し出してこの胸に飛び込んだ

街の静けさも歳の数の灯も君のために


何もない白い部屋の窓から遠くの景色を眺めて

夕暮れに少し冷たい風をまとい

この日のためにいつも奇跡を祈っていた


何もない白い部屋の窓から小さな体をのばして

この空に少し近づいた君は僕と二人で踊っている


この空に少し近づいた君は僕と二人で踊っている


静かな夜には君の素敵な顔を見せて

提供: うたまっぷ