歌詞

夏祭り

スガシカオ

作詞
スガシカオ
作曲
スガシカオ

夕方までねてしまって

だるい体を起こした

すぐ近くまで 忍び寄っている

浅い夜のにおい


遠くのほうで賑やかな

ざわめきが聞こえている

部屋のあかりは つけずにマドの

外をのぞいてみた


今日 ぼくの街では

お祭りの最終日で

街中が うかれていたらしい


境内に続く道に

夜店のあかりがみえる

むかし父さんの 手をひっぱって

あの道を歩いた


宮入りがはじまる頃

たくさんの願いは

星のように 輝きを増すんだ


今日 ぼくの街では

ながい夏の日々が

ゆっくりと 見送られていった

提供: うたまっぷ