歌詞

エンジェル

KinKi Kids

作詞
浅田信一
作曲
谷本新

生まれてくる新しい日が 君と僕のためじゃなくても

白く残る息はき出したら 僕は独り歩くよこの街を


時計の針が進んでくほど 君のやさしさすら今は辛いから

僕は上手く笑えず かるく目を伏せた


日々の重さで すれ違いをくり返して

風にかじかんだままの手を ポケットの奥へと押し込む


やがて昇る新しい陽が 君と僕のものじゃなくても

時間が流れたらサヨナラさえ いつか胸に誇れる日が来るよ


枯れ葉が音を立てて舞う歩道 人目を気にして僕が照れるから

いつも少し離れて街を歩いてた


君の言葉を 口笛吹きごまかして

声に気付かないフリしてた 切なさが胸につかえてた


僕等照らす夜空の月が 思ったより円くなくても

羽根を広げたら何処まででも 遥か遠く飛べる気がしてた


胸をつかむかわいた風に 思いがけず羽根がもげても

キズつけあいただ君愛した 日々をここで想うよ


生まれてくる新しい日が 君と僕のためじゃなくても

白く残る息はき出したら 僕は独り歩くよこの街を

提供: うたまっぷ