歌詞

東京は船着場

北島三郎

作詞
高野公男
作曲
船村徹

どこか東京の 片隅に

夢があろうと きはきてみたが

花も咲かずに 今宵もふける

ここも涙の ふなつきば


いつか落ちたぜ この俺も

泣いちゃいないが 佗しい影よ

負けてたまるか 都の空に

一度えがいた 夢がある


今じゃ覚えた 酒の味

酔ってあの日を 忘れてやるさ

夜がはきだす うれいの霧に

ぬれてさまよう ビルの街

提供: うたまっぷ