歌詞

卒業のうた

HUNGRY DAYS

作詞
古河弘基/平義隆
作曲
古河弘基

それぞれの道を 踏み出す誰もが

離ればなれになるのなら そんなの辛すぎるよ


はしゃぎあった校舎 気になるあの娘の笑顔

席替えで隣りに来たとき いてもたってもいられなかった


学校の授業より 大事なことがあると思ってたんだ


だけど ずっとずっといっしょにいたかった

会えなくなるのは さみしいよ

だから歌うのさ 声が枯れるまで

きっとサヨナラは はじまりだから


素直な自分に なれたならあの娘にも

強がらずに 本当の気持ちを 伝えられたのかな


教科書のラクガキ いつか僕と気づいてくれればいいな


もしも ずっとずっといっしょにいれたら

キズつくことさえ 怖れないのに

涙が溢れて 止まらないのは

出会えたことが 嬉しいからだよ


信じたい 出会うための別れだと ありがとう 卒業


そして ずっとずっと僕らの心に

思い出たちは 生きていくから

いつもの笑顔で 強く手をふるよ

きっとサヨナラは はじまりだから

提供: うたまっぷ