歌詞

SEPIA

PIERROT

作詞
キリト
作曲
アイジ

遠ざかる太陽が連れ去った 隣にいるはずの君が

残してくれた引き返せない絶望に 今もまだ縛られている


裏切りの仕草に たとえ気付かなかったとしても

純粋に信じた瞳は曇らせた


霞んだ想像で築きあげる 綺麗な愛の詩を

どれだけ歌えば 結末に傷ついた悪夢は消えるだろうか


終わりの告白に たとえ耳を塞いだとしても

その胸に決めさせた答えは変えられない

積み重ねた想いが たとえ偽りだったとしても

巡る季節の為に鮮やかに縁取ろう


もし届くのなら 今度は素直に言えるのに

この次の春が来ても あの日の君には逢えない


終わりの告白に たとえ耳を塞いだとしても

その胸に決めさせた答えは変えられない

積み重ねた想いが たとえ偽りだったとしても

巡る季節の為に鮮やかに縁取ろう


もし届くのなら 今度は素直に言えるのに

この次の春が来ても あの日の君には逢えない


朝焼けに隠れながら 小さく小さく寄り添った

この次の春が来ても あの日の二人は戻らない


いつの日かこれで 良かったと何気無く想うのだろう

セピアに残った 感情を押し殺し歩き出す

La La La …

もう立ち上がり 歩き出す

La La La …

提供: うたまっぷ