歌詞

脳内モルヒネ

PIERROT

作詞
キリト
作曲
アイジ

陽の当たらない位置を好んで 死に場所を探してる

僕を選んだ君に別れの言葉さえもかけられずに先走る


幼児期まで逆昇る記憶の一部が語り始めたトラウマ


声を出す度増える傷跡、少しずつ学んでいった笑い方


良識が崩れていく思春期、

重ねれば薄れていく胸の痛み、


手毯をつく君の顔が黒い羊に見える


脳下垂体はすでに生き続けることをあきらめ始めて

脊髄にモルヒネを せめて気が狂わぬ様に与えてくれる


良識が崩れていく思春期、

重ねれば薄れていく胸の痛み、


手毯をつく君の顔が黒い羊に見える


脳下垂体はすでに生き続けることをあきらめ始めて

脊髄にモルヒネを せめて気が狂わぬ様に与えてくれる

もしまた生まれ変われるなら 戸惑うことも無く君を探すから

この次出逢う時は二人肩を寄せ合って幸せになろう

提供: うたまっぷ