歌詞

サヨナラと言わないで

玉木宏

作詞
真崎修
作曲
真崎修

遠ざかる君の足音 そっと背中で聴いてたよ

「ゴメン」と一言云えず

蛍光灯に照らされて 青く光る熱帯魚たち

置き去りのまま


すれ違う日々の生活

大事なもの見失っていった

君が僕にいま何を 求めていたのか

やっとわかった気がするよ


サヨナラと言わないで 初めてふたり出逢った

あの時の切なさを 胸の奥に抱きしめて

明日を探そう


「日曜の夜はキライ、まだ眠りたくないから」と

僕の腕を引き寄せた

目が覚めれば憂鬱な朝 違う色の地下鉄の中

君のため息


いつまでも続く生活

信じて疑わなかったけれど

たわいのない会話を 無くしたその時

とても大切と気づいた


サヨナラと言わないで 愛しさつのる想い

できるならもう―度 僕のこの腕の中で

強く抱きたい


サヨナラと言わないで 愛しさつのる想い

できるならもう一度 僕のこの腕の中で

強く抱きたい

離したくない

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