歌詞

作家の顛末

GRAPEVINE

作詞
田中和将
作曲
田中和将

取留めのない事ばかり書いてました

後で誰か笑ってくれると思っていました


まだ私は砂を噛んで暮らしていました

何を書いて書かざるべきか判っていました


空色染まって 今 私に触れたんです

時間が止まって 今 私にくれたんです


書き殴った つまらぬメモはもう捨てました

ここにはまた新たな命が宿るのでしょうか


稀代の腕

奇才の筆

理解の上

実際は夢

ああ夢


空色染まって 今 私に触れたんです

時間が止まって 今 私にくれたんです

わかっていました

提供: うたまっぷ