歌詞

泥の花

東京エスムジカ

作詞
早川大地
作曲
早川大地

ねえ 君の目には何が似合うだろう その深い湖に

ねえ 君の声を今も覚えている その悲しい響きを


やがて朝を告げる光すべて白く染めていく

君の声もその瞳も強きものも弱きものも


ねえ 土のように静かなる君には どんな花を飾ろう

ねえ その体はどんなにも冷たかろう 泥の底 赤い花


僕は歌うこの痛みを誰かに届けるために

けれど時は君を忘れそして君を許すだろう


さあ 踊ろう踊ろう僕らと

さあ 泥咲く一輪の花を

さあ 朝日が照らしだす前に

さあ 踊ろうこの世の果てまで


人は何故にこの痛みをまた繰り返してしまう

けれど時は君を忘れそして君を許すだろう


やがて朝を告げる光すべて白く染めていく

君の声もその瞳も泥に咲く赤い花も

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