歌詞

New Song

AIR

作詞
ナカムラミツル
作曲
AIR

ビルの隙間から 射し込む光が言うんだ

「顔をあげろ。」と そこで見えたんだ

さえぎるものがないと 見えづらい光道が


歩幅合わせる事で胸を

なでおろすことは もうやめた

不様でも失敗するイメージにまで

手が届かないくらいに 今 坂をのぼる


生き急ぐことを 許してくれ 今がその時なんだ

年老いてからじゃ このスピードは二度と 出せないから

邪魔な靴は手にでもはめて今は裸足で…


「何かを残そう」などと 偉人ぶるつもりもない

ただ ぼくの死の後も かわらずに このストーリーは

ずっと進み続けるのだから


僕を踏み台にジャンプして 想い出はもう想い出でしかない

新しい歌が 生まれる時 土になれば 幸せさ

明日に過去は溶けて そこで共に笑ってる…


何かを得るたび (傷つき)

汚れたとしても (いいんだ)

純粋無垢では 足跡すら のこせやしないから


「あの 窓の君よ 手を振る君よ

僕の 姿が 見えるかい?」

君に届くように 絵を描いたんだ ぼくの軌跡をつないで

ここじゃ すべて ひとつの色でしかない

そう過去も 未来も 罪も 痛みも ひとつさ

提供: うたまっぷ