歌詞

月明かりの下

THEイナズマ戦隊

作詞
上中丈弥
作曲
THEイナズマ戦隊

最終に乗り遅れ 今日も歩いて帰りますよと

セブンスターの煙 月にむかって吐き出した


16の俺ならばきっと こんな日も楽しめたろうな

現実が見えすぎた 俺のバカ 涙も枯れちまうぜ


君がくれた優しい思い出も

俺は忘れそうで


息を切らし 夢中で走った

無くしたものを 見つけようと

夜の国道 月あかりの下

戻れない日が 胸をしめつけた


線香花火みたく 今もギリギリで生きてますよと

季節はずれの言葉 月にむかってつぶやいた


うまくいかない事がつづき 本当もう逃げだしちゃおうって

思う夜に限って オマエから電話きたりするのさ


俺の夢は なんて話した

あの日も忘れそうで


息を切らし 夢中で走った

忘れた時間 取り戻そうと

夜の国道 月あかりの下

自問自答を くりかえしたのさ


こんな夜は 月を見上げて

心の底に 手をのばすよ

あたり前を 過ごしてく中で

大切な事 忘れないように

提供: うたまっぷ