歌詞

マイホームタウン

Bank Band

作詞
浜田省吾
作曲
浜田省吾

パワーシャベルでけずった 丘の上幾つもの

同じ様な小さな家 何処までも続くハイウェイ

彼らはそこを名付けた 希望ヶ丘ニュータウン

赤茶けた太陽が 工業地帯の向こう沈んでく


俺はこの街で生まれ 16年教科書を

かかえ手にしたものは ただの紙きれ

同じ様な服を着て 同じ様な夢を見て

瞳の中 少しずつ死を運び込むような仕事に 追われてる


今夜誰もが夢見ている いつの日にか

この街から 出て行くことを


扉をひとつ閉ざす度 窓をひとつ開けておく

夢と挫折の中を 人はさまよっている

それが彼らのやり方 だけど 人の心まで

積み重ねてロッカーの中 ファイルすることなんか出来ないさ


今夜誰もが夢見ている いつの日にか

この街から 出て行くことを


彼女は昼間オフィス・レディ まるでエンジェル

でも土曜の夜は 着飾り踊るよディスコ

真夜中ひとり 帰り道の暗がり

誰かがナイフ光らせ 彼女の背に

No No No No No


今夜誰もが夢見ている いつの日にか

この街から 出て行くことを


今夜誰もが夢見ている いつの日にか

この街から 出て行くことを

提供: うたまっぷ