歌詞

真夏の太陽

ゆず

作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁

又同じいつもの暗闇に 震えている心と身体

どれだけ悔やんでも 消せない事実もある


過ぎ去りし時間の中で 掛け替えのない人でさえも

傷つけてしまった事 胸につき刺さったままで

耳をかすめる言葉達は 乾いた風の様に

揺れ動く灯火を 切り裂いてゆく


それでも日々歩み止まず 我が道躊躇ったりしても

「まだ見ぬ明日よ」僕はまだ生きている誇りを失ったりはしない


照りつける真夏の太陽 灼熱の風を掻き分け

あらゆる困難も乗りきれる勇気をこの手に

昨日の自分に負けないように希望の息吹を吹き放つ如く

こぼれ落ちた悲しみを虹の橋に変えていくのは

そう いつだって自分次第なんだ


為す術も無く振り返りも出来ず 猜疑心の夜に包まれ

当ても無く誰かのせいにして プライドに縋りついていた


魂の声いわば真実 摩り替えられた偽りに嘆くとも

人知れず泪 刻まれた孤独すら飲み込んでしまえるのは愛だけ?


沈む夕陽 華燭の海へ蜃気楼の幻を抜けて

荒れ狂う感情の波をこの唄に委ねてゆく


抱えきれない夢を抱いて 立ちはだかる現実を受け止め

茨の道を欲望の迷路を潜り抜けてゆくのは

昨日の自分に負けないように 希望の息吹を吹き放つ如く

こぼれ落ちた悲しみを 虹の橋に変えてゆくのは

そう いつだって自分次第....

そう いつだって自分次第なんだ

提供: うたまっぷ