歌詞

タイムカプセルの丘

矢野真紀

作詞
矢野真紀
作曲
矢野真紀

気がつくとまたこの場所に居る そう、タイムカプセルの丘

肩を並べて、夢を話して、時間なんか過つの忘れて・・・・


目に映る全てが永遠と信じてた

抱きしめても抱きしめてももう戻れない


苦しいくらい大好きよ 我儘だと知っていてもまだ

出来る事なら今すぐにあなたの匂い確かめたいの


あとどれだけの季節飛び越えれば何もかもそう、消えてしまうの


あなたの目には誰が映っていたのか分からなくなったの

大人になって、子猫になって、笑ったりして、泣いたりして・・・・


自分の可愛さが邪魔をしてたの

"傷つくのが怖かった"なんて狡かったね


夢中すぎて夢見てて 私は間違いすら見落とした

二人で居る事実ただそれだけで私は私ごと満たされた


木枯らしが吹いた頃 一緒に乗せて言ったさよなら

新しい幻想にいつか出会う為二人は一人で歩き出すの


今は孤独がただ胸に刺さるよ 甘く切なくうずく傷おさえ

あなたを想うの いつもこの丘で・・・・

提供: うたまっぷ