歌詞

Missing Piece

MOTORWORKS

作詞
黒沢健一/石田ショーキチ
作曲
黒沢健一/石田ショーキチ

それは秋風に舞う愛の言葉、僕のかけら

冷たい夜明けのハンドルは 軋んだ音を立てる

どこにも居場所の無い朝に 歪んだ顔を映す

何かが いつも壊れそうさ

憂鬱に絡まれて 軽い口調 空回り


何故か寂しげな空 見上げたまま 笑いたい

それは秋風に舞う愛の言葉、僕のかけら


時間はいつでも早過ぎて 追い付くこともない

世界はただ曖昧なまま 僕等を惑わせてる

似ている君に出逢いたいのに

黄昏が染み込んで 湿る空が閉じだした


帳落ちる夕暮れ 君を探す僕の声

それは秋風に舞う愛の言葉、僕のかけら


今日こそ君に出会うために

憂鬱に絡まれて 軽い口調空回り

黄昏に呑み込まれ それでも君探すのさ


いつも戸惑うセオリー抜け出して答えてよ

優しさに意味はない、それが君と僕のかけら

何度でも繰り返し 君を探す僕の声

それは秋風に舞うただの言葉、僕のかけら

提供: うたまっぷ