歌詞

横恋慕

稲葉浩志

作詞
稲葉浩志
作曲
稲葉浩志

首すじを ちろりと 汗が這って落ちる

思わず 見とれてる 無防備な顔さらし


oh キミはアイツのもの 知ってる

でも なりふり構わん テーブル蹴っ飛ばせ


どんな罰でも 受けましょう とまらない横恋慕

見事 飲み下して見せよ きっかりハリ千本

今に落ちてゆくのは 燃えたぎる谷間


キミに飲みほされた グラスがカランと鳴り

真剣に妄想中の僕は 蒸し暑い夕方に気づく


oh 目の合う回数 不自然に

多いとはアイツも知らない 見えない糸を張れ


どんな言い訳も見つからない 明白な横恋慕

それなりの覚悟がなけりゃ この先は通せんぼ

天国と地獄はたぶん よく似たところさ


ぬけだしちゃお こんなうるさい店から 映画のように 劇的にyeah

手をとりあって 悲劇の主人公 きどって愛の逃避行


誰もが線を越えたがる 禁じ手の横恋慕

甘い香りにひかれたら 戦争のスイッチはON

世界に平和がくるのは ずっとずっと先よ


もっともっと先よ

提供: うたまっぷ