歌詞

百万の星

夏川りみ

作詞
文恵子
作曲
ヤン・ジョンスン

遠く色のない空

ひとりきり見上げながら

声をひそめてどうか

それ以上泣かないでね


涙枯れたら気づくはず

いつもそばにいると

耳を澄ませば聞こえるでしょう

声にならない想い


百万の星になってあなただけを照らし続けて

もう二度と迷わぬようにずっと見守るから


いつか微笑みながら自由に飛べる日まで


赤く染まる夕暮れの

流れ星それは私

海に浮かぶ波間の

銀の月それは私


泣き疲れても涙さえ

きっと生きる証

ひとみ閉じれば感じるでしょう

いつも心にいるから


百万の風になって悲しみだけ空に飛ばして

ひとりでも歩けるようにそっと支えたい


たとえ遠く離れていても

いつか巡り会うと信じてる

提供: うたまっぷ