歌詞

積み木ゲーム

ゆず

作詞
岩沢厚治
作曲
岩沢厚治

純情可憐なそんな言葉も

朝が来ればすぐに消えちまう

月日が経つのは早いものさと

すぐに確かなもの見失う


ラッタッタ雨を待つ 積み木重ねながら

悲しいゲームだね くたびれて眠くなって


ふさぎ込んでいた左手の中

タベのしわくちゃがしおれてる

不確かだがそこにあった様な

まるで未確認歩行物体


考えてみてもいいが そんなにヒマじゃないけど

さっきすれ違った 場所探している


そうさ次を選ぶ深呼吸

交差 ほづれた糸直す途中


自分の為だけに生きてみれば

いつの間にずいぶんしょい込んで

間違って君になれるとしたら

逃げ出す準備は怠らない


それは意味の無い カタチを急に変えて

つまらない話 真に受けるカラクリ


そうさ次を選ぶ深呼吸

交差 ほづれた糸直す途中


ラッタッタ雨を待つ 積み木重ねながら

悲しいゲームだね くたびれて眠くなって


そうさ次を選ぶ深呼吸

交差 ほづれた糸直す途中

提供: うたまっぷ