歌詞

2002年、秋風のページ

ビリケン

作詞
ミヤノタカヒロ(ビリー)/オクダケン
作曲
ミヤノタカヒロ(ビリー)

もうすぐ日が替わり 想い出は絵日記の中に

すこし色褪せた 日焼けの跡 祭り囃子


入道雲が 遠い空に

風に揺られ 流れていた


あぁぁ お祭りの夜 君とふたりきり 時間が止まった

あぁぁ 君がこの街を去る 2日前の涼しい日


あぁぁ しおりはそのまま 君がいた 秋風のページ


笑顔で見送った 出来るだけの自然な笑顔で

少しだけ僕を大人にした さみしげな風


この街で生まれ育った物を全部

僕は胸に抱き 新しい自分みつけに


あぁぁ お祭りの夜 君とふたりきり 時間が止まった

あぁぁ 君がこの街を去る 2日前の涼しい日


金魚すくいで 鳥居の脇で

駅のベンチで あの日の君を


あぁぁ ずっと忘れない 君がいた 秋風のページ


とてもセンチメンタルな秋の始まりの風

きっと2センチメートル位の心の隙間ぬって

想い出を連れ去らないでよ

そんなに僕にあたらないでよ

2002、誰にもさわらせない 永遠に

提供: うたまっぷ