歌詞

最終電車

ビリケン

作詞
ミヤノタカヒロ(ビリー)/オクダケン
作曲
ミヤノタカヒロ(ビリー)

人波に流されず 生きて行けるでしょうか

この道はどこまでも 続いてるのでしょうか

バイト帰りふと立ち止まり 昨夜(ゆうべ)のあなたのこと

僕をはげますつもりの電話 言葉をなくしてた


叶わぬ夢はだからこそ

美しくあり続けるでしょう

いつかは帰ろう 笑顔をつれて

あなたの住むふるさとへ


夢をみたよ あなたの夢を

あの日のままの景色

いつか二人でいきたかったなぁ

遠くの温泉へ


叶わぬ夢はだからこそ

美しくあり続けるでしょう

いつかは帰ろう 笑顔をつれて

あなたの住むふるさとへ


いつかは帰ろう 笑顔をつれて

あなたの住むふるさとへ

yeah そういつも いくつもの帰り道 最終電車で


ついては消える街灯の下

缶コーヒー片手に空を見上げた

この星空のもと いくつものストーリーが…


最終電車の窓に映った ひとりの男の顔

すこし弱気で すこし強気な 目を軽くつむれば

明日に向かい また疲れた肩 自分の手でなぐさめ

呪文のように繰り返すのは あの日のコトバ


叶わないものなんでない 願えばきっと叶うって

想い続けたからこそ 今ここに僕がいるんだよ

きっと後悔はしない 多分後悔はしない

つーかしたくない 仕方ないとか云いたくない


ついては消える街灯の下

缶コーヒー片手に空を見上げた

この星空のもと 「あなたに会いたいな」

いつも あぁ いつか

提供: うたまっぷ