歌詞

ファントム

Janne Da Arc

作詞
yasu
作曲
kiyo/yasu

乾いたこの真夜中に決まって来る金縛り

生きてる心地のしないDeepな時間がまたやって来た

限りない程 透明な君とは知らない仲じゃないけど

お願いだから もう僕の枕元に立たないで


心触れ合う彼女がいるのに

君はなぜ 僕に口づけて泣いてるの?


消えかけそうな意識が近頃僕に見せる映像

何かを予言してる場面で目を覚ます

やすらぐ場所は彼女だけ

けれど もうすでに君が彼女に狙いをつけていた事も知らずに..


奇妙な笑みを浮かべた彼女は寄りそいながら

くり返した独り言に今夜もまた僕は眠れなくて


「そこで泣いているのは自殺した少女の幽霊で

私と同じ顔なのよ…」


瓦礫の上で唄っている少女.. あれは君の幻?

"おいで...こっちに"と僕に手招きしてる様

彼女に憑いて夢の中にまで連いて来ないで

それともこれはまさか僕への鎮魂歌(レクイエム)...


気味悪い位 冷たいkissは

気が遠くなる程 息ができなくなる


消えかけそうな意識が今まで僕に見せた映像

まだ見ぬラストシーンは死体になった僕の顔


瓦礫の上で唄っている少女.. あれは君の幻?

"おいで...こっちに"と僕に手招きしてる様

彼女に憑いて夢の中にまで連いて来ないで

それともこれはまさか僕への鎮魂歌(レクイエム)...

提供: うたまっぷ