歌詞

ねこじゃらし

ゆず

作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁

半年ぶりに逢うあなたに どんな顔すればいいの?

僕とは違う世界に住んでいる 不思議な奴だった


忘れてた頃に電話が鳴る だけど久しぶりの気がしないのは

きっとそれはどっかで同じ匂いがするからだ


わがままで 意地っ張りで 金遣いが荒くて

でもとっても素直で弱くて 心のどっかでひっかかる


鳴々 胸が痛くなる 鳴々 どれだけ時間が流れても

僕らまたここで逢えるさ


例える物があるならば それはネコじゃらしのように

つかめそうになるとスルスル手の中から飛び出していく


約束の時間に平気で遅れてくるのに

顔を見たとたん許してしまうのは何故だろう


いい加減で ずる賢くて 常識知らずで

でも寂しがり屋のあなたが 記憶の片隅で笑ってる


鳴々 胸が痛くなる 鳴々 どれだけ時間が流れても

僕らまたここで逢えるさ


まだ 心はつかめないまま きっと ずっとこのままなんだろう

それが二人のカタチなんだよ


きっとまたここで逢えるさ 僕らまたここで逢えるよ

提供: うたまっぷ