歌詞

beyond

光永亮太

作詞
松井五郎
作曲
島野聡

そっといつのまにか消えた家具の跡

きっともう誰も読むことのない古い本

窓から見える空地にはもうすぐ

新しいビルが建ち この空を隠すよ


なにかが変わりはじめる

心のどこか深いところで

いままでより遠くへ

飛び立てる羽をみつけるんだ


ボクがボクであるために

これからできることを信じたい

ほんとうは 自分を縛るものなんか

ないはずさ いつだって


遠くどこまでも流れる白い雲

ずっと道の隅に咲いていた青い花

あふれる人ごみの中ではじめて

握った君の手は とても優しかったよ


なにかが変わりはじめる

心のどこか深いところで

いままでとは違った

飛び方をもっと 試してみよう


ボクがボクであるために

いますぐやれることを信じたい

ほんとうは昨日の夢よりいいもの

あるはずさ そうさきっと


なにかが動き出してる

心のどこか深いところで

いままでより遠くへ

飛び立てる羽を 見つけるんだ


ボクがボクであるために

これからできることを信じたい

ほんとうは 流れてく時間(とき)だけが

あるはずさ いつだって

提供: うたまっぷ