歌詞

S.S

WRONG SCALE

作詞
菊川正一
作曲
WRONG SCALE

抱え切れない程の涙色した悲しい歌に包まれて

ありふれた孤独渇いた空見上げて歩く


気付かずに手放した大切な何かを見つけて進もう

それぞれの時間その思い出に寄り添えるように


もしもあなたと出会えなければ知らずに過ぎた優しいあの日

いつか私は思い出す瞳閉じて寂しさつきまとう


小さな胸に響く心細く言葉は宙を舞う

果たせない約束ゆらゆら揺れる繰り返す日々


あなたがくれた涙でいつかこの花を咲かせよう 少しづつ

暖かな風暗闇照らす光辿って


時を数えて戸惑いも消えてたどり着けると信じて歩く

きっと探せるだろう瞳閉じて閉ざした扉開いて


後退りする事ばかりに慣れて何が見えなくなっているか

分らなくなってた日


抱え切れない程の涙色した悲しい歌に包まれて

しばらく泣いてあなたの残り香が薫るさめた記憶

提供: うたまっぷ