歌詞

End of pain

WRONG SCALE

作詞
菊川正一
作曲
WRONG SCALE

君が居たあの季節は通りに吹く春の風に

かき消されてゆくようなそんな気がしています

君と見た夢は遠くどこかで佇んでいて

取り残されているようなそんな気がしています


何に怯えているのかさえ解らず僕は

今まで何処に居たなんて事は忘れて


やがて思う戻る事を残された勇気が歩き始め出し

遠く見つめ支える風優しく身を切る


君が居たあの景色は通りに咲く春の花に

誘われて消えてったただ一つ傷を残して


この痛みはその優しさ消えない火この胸に灯る

何時までも何処までも僕が強く望むなら


曇った夜の星空を尖った僕が突き抜ける

やぶれかぶれの諦めの果て何を見る?


やがて行こう届かぬ果て残された勇気が歩き始め出し

遠く見つめ支える風 君と見た夢は遠く遠く

提供: うたまっぷ