歌詞

ブコウスキーの夢

勝手にしやがれ

作詞
SYOHEI MUTO
作曲
SYOHEI MUTO

何かいいことはないかと いつも俺らに聞くけど

俺はただ酔っているだけ ハッピーなんかじゃないさ


俺のかわいいあの娘が ある日突然いなくなり

かわりにドアをノックして 悪魔のおでまし


黄色い壁にこびりつく ポスターの剥がれたあとを

ただ眺めているだけ


酔いどれ頭グラついて ドロドロに溶けていく

ブコウスキーの夢の続き 冷たく光る月の夜


飲んだ次の日はいつも 記憶喪失で

どこで会ったか知らない娘と 隣で寝てる始末


あの娘の体想い出し 何かごまかしてみても

悲しみがいつも俺らに ブルーズを歌わせる


青く塗った壁にそっと もたれ掛かってあの娘を

ただ想い出してるだけ


酔いどれ頭グラついて ドロドロに溶けていく

ブコウスキーの夢の続き 冷たく光る月の夜


ピアノはすでに酔っ払い 不思議な音を奏でる

俺はもう醒めているのさ 町が酔っているだけさ


孤独な朝を迎えるたび あの娘の名前を叫ぶ

今どこで何をしてるのか 神様教えてよ


赤く染まった壁をずっと 見つめていきかけた

あの頃を想い出してるだけ


酔いどれ頭グラついて ドロドロに溶けていく

ブコウスキーの夢の続き 冷たく光る月の夜

提供: うたまっぷ