歌詞

風は海を渡れる

平川地一丁目

作詞
林龍之介
作曲
林龍之介

四月の風が 僕の体をつつむ

草木は芽吹き 僕に希望をくれる


辛い冬が過ぎ 重いコートをぬぎ

自転車に乗り 青い海をめざし


変わらぬ思いを かなわぬ夢をすべて

君の暮らす町にはこんでください 今すぐに


川沿いの道 思い出の道を行く

君と歩いた 君が笑ったあの日


君を追いかけた すぐにつかまさぬように

必死に逃げる 小さな後ろ姿


君の影をさがして 僕の心は今も

追いかけつづけて風に願いを伝える 空高く


橋を過ぎれば すぐそこに海が見える

君と何度も 渡った海が見える


今日は空も青く 雲一つないよ

こんな日ならきっと 僕の願いも届く


君がほほえんでいる 君がはしゃいでる姿

会えずにいた日なんてまぼろしだと思える 想い届け

提供: うたまっぷ