歌詞

恋花火

エムラミノル

作詞
エムラミノル
作曲
エムラミノル

今年の夏の花火は いままで一番眩しくて

目に焼き付いた そんな恋の記憶


突然君に出会ったのは 夏の風が吹いた頃

咲いては燃え 激しく散る そう君と僕の花火


空に消えて すぐに消えて 儚いよ 恋花火

確かに君に 心揺れたよ

思い出すよ 川のほとり 林檎飴を持って

赤いベロをした 君と歩く


夏休み胸踊らせる 向日葵みたいに見てくれた

純粋さが 骨の髄までしみる


結局君の心に 上っ面重ねてしまったよね

大人になれない 自分のせいさ 今気付いても遅いのに


永遠に消えて 月に溶けて 見えないよ 星花火

今さら言うよ 君が好きだよ

思い出すよ 帰り道を 自転車に乗って

君が僕の腰に 腕をまわす


だけど君のおかげで 消えない花火見つけたよ

心から最後「ありがとう」もう負けない強さが欲しい


空に消えて すぐに消えて はかないよ 恋花火

空に咲いて 星に伸びて 眩しいよ 恋花火

確かにここに 僕見つけたよ

思い出すよ 川のほとり 林檎飴を持って

赤いベロをした 君と歩く

夏の終わりは さみしいけど

今日は年に一度 咲かすよ 恋花火

提供: うたまっぷ