歌詞

小田急柿生

19

作詞
岡平健治
作曲
岡平健治

住みなれた部屋を後にし 残る思い出過ぎ去りつつ

僕はここを離れて行きます 思い出がつまりかけた時なのに

過ぎ去りし時間は 僕の心を いやしてくれるでしょう

悲しみ越えて 忘れるわけには いかないんです

君と二人乗りした水色の自転車 川辺走り行く思い出の場所だから


近くの八百屋で野菜を 良心的なお店でした

世界で最高の料理を食べたい 僕の要望にこたえてくれたね

君が雨なら 僕は体中 ずぶぬれになるよ

君の心を そう受けとめたのに 僕の勘違い

悲しい歌にしたくなかったけど なんとかなるよ今はしょうがないだろう

ただ一つ僕に言えるのは ここは 愛した場所で愛された場所なんです


僕が消えても 君の歴史(こころ)の中に ずっと残るでしょう

未練がましいです 僕の心の中 やりきれないんです おさまらないんです

君が雨なら 僕は体中 ずぶぬれになるよ

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