歌詞

親指の使い方

aiko

作詞
AIKO
作曲
AIKO

部屋の明かりは照らしてて

この泣いた顔も照らしてて

赤くなった頬の所 光る醜いあたしの水

余裕を見せた目の下は 熱を持った親指は

それはそれは上手にこの涙をふきとった


逢えなくなってから15日経ちました

穴あいた体と妄想があたしを食べた


欲ばったんじゃないのに わがまましなかったのに

ほしかったんじゃない 愛したかったのに

ごめんなさい 忘れられない ごめんなさい


思いつきの足どりは

癖のある方へ進む

たどりついたその場所に 光る醜いあたしの水

下唇噛んでても 強く指丸めてみても

手が触れたらたちくらむ あなたへの満タンなメーター


逢えなくなったから今やっと知りました

隣にいる事がこの上ない幸せだった


慰めをいたわりを身がまえしたあたしに

どうか御褒美を「そんなんじゃない」

ごめんなさい うまく言えない ごめんなさい


本当のあたしはせつなさのかたまり

あなたへの想いは強くいられる印だった


欲ばったんじゃないのに わがまましなかったのに

ほしかったんじゃない 愛したかったのに

ごめんなさい 忘れられない ごめんなさい

ごめんなさい うまく言えない ごめんなさい

提供: うたまっぷ