歌詞

夕陽と星空と僕

ポルノグラフィティ

作詞
岡野 昭仁
作曲
岡野 昭仁

もうすぐ夕暮れ高層ビルの向こう落ちる

こうして立ってる僕の影も長くなる

五車線道路に架かる歩道橋の上で

落ちゆく夕陽に向かって声に出さず言った


「サヨナラ。」すべてが消え去るはずないけど

君への想いは太陽とともに沈んでゆけ


夜空見上げるかすかに光る星達に

僕は自分に偽りないと誓えるだろうか?


何故にすれ違う事選んでしまう

過ぎた時間は帰らないと知っているけれど


君の形 僕の形 重ねてはみ出したものを

わかり合う事をきっと愛とか恋と呼ぶはずなのに


君の前では流せなかった涙が今ごろ頬をつたう

風もない静かな夜だからそのまま涙は足元に落ちた


あの夕陽にも星空にも僕の想いは乗せられない

今言える事はひとつ「サヨナラ。」って事だけ

君の形 僕の形 いつかはその形を変えて

どこかで出会えるはずさ この世界はとても広く

素晴らしい愛があるはずだから

提供: うたまっぷ