歌詞

砂粒みたいに

川口大輔

作詞
川口大輔
作曲
川口大輔

君の大きな瞳に

夜の闇が差し込んで

覗き込んでも 何も見えない


やっと絡めた指を

そんな風に触れるなよ

君の気持ちは 分かってるんだ


時間よ止まれ 今すぐ止まれ

あと少しだけ ここにいてくれ


僕の最後の願いは

聞こえないほど小さな

声になりかけて その後消えた


窓の外には 君が選んだ

眩しい朝が 迎えに来てる


どんなに強く握っても

指と指の隙間から

僕らの時間(とき)は こぼれ落ちてく


砂粒みたいに こぼれ落ちてゆく

どんどん こぼれて行くんだ

提供: うたまっぷ