歌詞

藍坊主

作詞
藤森真一
作曲
藤森真一

何にもない空からね 唄っていたい


君の前には何がある?

登りたくなる山はある 戻りたくなる山はある

君の前には何がある?

泳ぎたくなる海はある 凍えてしまう海はある


真夜中の街 さみしい目の少女

行き先もなく とぼとぼ歩く

本物の輝きはネオンなんかじゃない

自分の胸に聞いてみな!


今は何にもない空からね 今を見降ろして

何にもない空からね 唄っていたい

今は何にもない空にはね いつか輝く

何にもない空にはね 星がある


君の前には何がある?

自分が欲しい星はある 笑顔になれる星はある


疲れたと寝ころんで空見ても

流れ星はそう簡単に降らない

少しでも近づこうと山に登った もうすぐ雲まで届くよ


今は何にもない空からね 今を見降ろして

何にもない空からね 唄っていたい

今は何にもない空にはね いつか輝く

何にもない空にはね 星がある


真っ暗な空に 僕らが1つずつ星みつけ

色つけて光らせる ほら その手で


今は何にもない空からね 今を見降ろして

何にもない空からね 唄っていたい

今は何にもない空にはね いつか輝く

何にもない空にはね 星がある


君の手が夜空に見える

君の手は握っているんだ 空に輝く無数の星

提供: うたまっぷ